四季の酒旅

日本各地の名水・名醸地を旅して、その季節ならではのご当地グルメと名酒の食べ飲み歩きをします。訪問地では日本酒とグルメがメイン、観光(絶景と温泉)はサブなんですが、潰れてしまうこともあります。

四季の酒旅

新米を仕込む寒梅酒造見学と、錦秋の鳴子峡・最上峡を巡る秋の酒旅!

新米を仕込む宮城の寒梅酒造見学と、日本三景の松島、錦秋の鳴子峡・最上峡を巡る秋の酒旅を紹介します。 そして最上川や北前船の船運で栄えた港町・酒田の酒蔵と米倉庫を巡り、古来からの米と日本酒が作り上げた町の風情を楽しみます。
四季の酒旅

刻々と色を変える秘湖オンネトーと雄大な美幌峠の絶景旅

道東の旅4日目は、道東開拓の一翼を担った博物館網走監獄で歴史を学びました。そして刻々と色を変える秘湖オンネトーと雄大な屈斜路湖を望む美幌峠の絶景。今日のグルメはお昼は北海道の本格的なおそば。そして締めは、肉汁溢れる美幌牛の焼肉で大満足の旅でした。
四季の酒旅

断崖絶壁の知床クルーズと神秘的な知床五湖、オホーツクのグルメを堪能する旅

世界自然遺産の断崖絶壁の知床クルーズは、最果て感満載です。そして周囲の深い森や知床連山を映す知床五湖は、いつの季節も知床を代表する景観です。オホーツクグルメは網走『五十集屋』で、女将さんが焼いてくれる炉端焼きを堪能します。
四季の酒旅

最東端の岬目指すシーサイドドライブと根室原野を巡る海鮮グルメ旅

根室最東端の岬を目指すシーサイドドライブと根室原野を巡るグルメ旅を紹介します。 グルメの目玉は根室の花咲カニと回転すし。 そして日本最東端の東根室駅や旧標津線の鉄道歴史遺産を訪ねます。 さらに道東の名湯養老牛温泉やウトロ温泉を紹介します。
四季の酒旅

エキゾチックな海岸美の種差海岸と陸奥八仙・酒蔵見学の旅

エキゾチックな海岸美の種差海岸と陸奥八仙・酒蔵見学の旅を紹介します。 種差海岸は岩礁と砂浜、松林と高山植物の植生は日本でも数少ない絶景ポイントです。高山植物が咲き乱れる『花の渚』を歩いた後は、陸奥八仙の飲み比べをして港町風情を楽しみましょう。
四季の酒旅

水鏡に浮かぶ只見川霧幻峡の渡しの絶景と会津坂下の酒蔵巡り

奥会津、水鏡に浮かぶ只見川『霧幻峡の渡し』の絶景と、鉄道フアンのあこがれの絶景スポット『第一只見川橋梁ビューポイント』への旅を紹介します。 小舟で向かう霧幻峡には静かな時間が流れ、水鏡に映し出される幽玄な日本画の世界が展開されます。
四季の酒旅

仏が浦のエメラルド色の海と八戸の海鮮と地酒を巡る旅

下北半島仏が浦の灰緑色の奇岩とエメラルド色の海は、夏なればこその絶景です。そして夏のグルメは、ウニと鮪ですね。 下北の港の温泉『下風呂温泉』は海の男の熱湯で最高です。 夜は、八戸の海鮮居酒屋『さめ八』で地物の肴と地酒を堪能しました。
四季の酒旅

春遅い猪苗代と裏磐梯の桜を巡り、喜多方の酒蔵を訪ねる旅

春遅い猪苗代と裏磐梯の桜を巡り、喜多方の酒蔵を訪ねる酒旅を紹介します。満開の桜と土手の緑が川面に映える情緒あふれる『観音寺川』。そして裏磐梯の『桜峠』は淡い桜色のグラデーションの連鎖と、雪を頂いた飯豊連峰とのコラボで見事な絶景です。
四季の酒旅

みちのく2大桜、豪華絢爛の角館と弘前を巡る酒旅

皆さんこんにちは! 長い桜を巡る旅も、いよいよ本州最北の角館と弘前の豪華絢爛な桜旅を迎えました。  勿論、トラマサの桜旅は『酒旅』でもあります。 新政酒造の本拠地、秋田市にも繰り出しました。  そして旅のアクセ...
四季の酒旅

あぶくまの名桜と名酒めぐりの大人旅は桃源郷のここち!

日本酒が日本の『国酒』ならば、桜は日本の『国花』。 その両方を追いかける今回の酒桜紀行は、三春地方に数多く存在する名桜ベスト10、そして日本酒は大七と仁井田しぜんしゅをご紹介します。まさにあぶくまの名桜と名酒めぐりの大人旅は桃源郷の心地です。
秋の酒旅

山口の詩情溢れる角島の夕景と冬の味覚の王様フグで一杯の酒旅!

山口は詩人中原中也や金子みすゞの故郷。詩情あふれるその優しい風景は、誰もが心安らぐ原風景。そしてその恵まれた自然がもたらすグルメの王様は、誰もが思わず唸るトラフグ料理。温泉番付西の横綱の湯治の里、俵山温泉はまさに現代人のユートピアに違いありません。
四季の酒旅

酒旅:Go Toで行く鵡川ししゃも、ニセコ和モダンのホテル甘露の森、錦秋の銀婚湯は癒しの湯宿

旅の始まり鵡川のししゃもはトロトロの優しい味わい。心癒される湯あみの『ホテル甘露の森』を後に、三段紅葉のニセコパノラマラインはすがすがしい眺め。そして金の衣を纏った『銀婚湯』は静かな湯音と川のせせらぎ。景色を肴にお酒は『二世古』と『大雪の蔵』で大満足。
四季の酒旅

秋田の錦秋の武家屋敷と露天風呂、レトロな内蔵で醸す銘酒を訪ねる旅!

GoToでお得な旅を満喫する秋の酒旅。 みちのくの小京都角館のあでやかな紅葉。そして、ゆったりとした乳白色の濁り湯の乳頭温泉。 増田のレトロな街並みに癒されて頂く『稲庭うどん』と、秋田銘酒『まんさくの花』は、大人の酒旅の至福です。 
四季の酒旅

ウィズコロナの旅は、岩手三陸のとろけるウニと八戸の海鮮三昧の酒旅

まだ新型コロナの陽性患者ゼロの岩手県へ旅は、とても涼しくて銀河空間の龍泉洞、どこまでも青い水平線が続く三陸の海がメイン。グルメはとれとれのうに丼がとても美味しい。八戸の夜は銀サバのフルコースと陸奥八仙のフルーティーな香りで酔いしれよう。
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