福島地酒

日本酒レビュー

世界一の米を生む村の日本酒『廣戸川 秋あがり』は円やかで旨みのある味わい

9年連続で全国新酒鑑評会金賞を受賞している『廣戸川 純米秋あがり』は、透明感がありながらも芳醇でふくよかな味わい。 低精白で醸されて低温での瓶貯蔵期間を経ることによりフレッシュさも残しつつ、円熟味の増した味わいに仕上がっています。
日本酒レビュー

福島の日本酒『おだやか 純米吟醸 冷やおろし』は豊饒な酸味の利いた味わい

福島の日本酒『おだやか 純米吟醸ひやおろし』は白糀酒母による豊饒な酸味の利いた味わいです。 自社田での酒米を主体に、仕込みの全量を農薬・肥料を用いない自然米で醸され、山の伏流水と井戸水で見事に『米の風味』が表現されています。
日本酒レビュー

福島の地酒『飛露喜 特別純米』はほのかな甘みと円やかな苦味が綺麗な仕上がり

福島の地酒『飛露喜 特別純米』は、ほのかな甘みと円やかな苦味が綺麗な味わいを生んでいます。 SAKE COMPETITIONでも評価の高い『飛露喜』のやや辛な透明感のある味わいは、呑み飽きしないお酒の代表格です。
四季の酒旅

春遅い猪苗代と裏磐梯の桜を巡り、喜多方の酒蔵を訪ねる旅

春遅い猪苗代と裏磐梯の桜を巡り、喜多方の酒蔵を訪ねる酒旅を紹介します。満開の桜と土手の緑が川面に映える情緒あふれる『観音寺川』。そして裏磐梯の『桜峠』は淡い桜色のグラデーションの連鎖と、雪を頂いた飯豊連峰とのコラボで見事な絶景です。
四季の酒旅

あぶくまの名桜と名酒めぐりの大人旅は桃源郷のここち!

日本酒が日本の『国酒』ならば、桜は日本の『国花』。 その両方を追いかける今回の酒桜紀行は、三春地方に数多く存在する名桜ベスト10、そして日本酒は大七と仁井田しぜんしゅをご紹介します。まさにあぶくまの名桜と名酒めぐりの大人旅は桃源郷の心地です。
日本酒レビュー

福島の日本酒『会津宮泉 純米酒 無濾過生』は米の旨みと酸味のバランスが抜群、キレよし!

福島の地酒『会津宮泉 純米酒 無濾過生』は、爽やかな香りで旨みと酸味がバランス良く広がり、スッキリした後味が特徴。宮泉銘醸の『寫楽』と『会津宮泉』の2枚看板は、全国でも大人気。ともに国内海コンテストの受賞歴は素晴らしく、今や世界のSAKEと言える。
日本酒レビュー

福島の日本酒『会津娘 雪がすみの郷』は、霞のような綺麗な薄濁り!

福島の日本酒『会津娘 雪がすみの郷』は薄濁りらしい爽やかな米の旨みと、微発泡感がマッチした飲みやすい仕上り。『高橋庄作酒造店』さんは自作酒米への思いを、SAKE COMPETITION 2019で『会津娘 純米吟醸酒 羽黒西64』で第8位に結実。
県別名酒図鑑

金賞受賞数7年連続日本一の福島のおすすめ日本酒はこれ!

福島は全国4位の酒処、鑑評会金賞7年連続日本一の金字塔を打ち立てたお酒は、飲み飽きしない綺麗な味わい。『芳醇』『淡麗』『旨口』で、香り高く口当たり軽やか。福島県の日本酒ベスト7は、『飛露喜』『寫楽』『楽器正宗』『天明』『会津中将』『大七』。 
日本酒レビュー

福島の日本酒『楽器正宗 純醸』は爽やかで飲み飽きしないタイプ、抜群のコストパフォーマンス

『楽器正宗純醸』は、微発泡感のある爽やかなスタイルで、マスカットやメロンの香りが広がります。飲み口は綺麗な甘味を感じさせつつ、その甘さを引きずらない透明感のある軽やかな後味。瓶燗急冷火入れながら無濾過無加水で、口当たりの良さ、吞み易さを出しています。
日本酒レビュー

福島の日本酒『寫楽純米酒』はフレッシュでキレイな果実味

『寫楽純米酒』は手間を惜しまない丁寧な造りで、綺麗な果実の香り、ジューシーで甘酸っぱい味わいです。 一回火入れなのに生酒のフレッシュさは失われていません。『寫楽』『宮泉』のダブルブランドで、SAKE COMPETITIONの頂点を2度極めた技は秀逸。
日本酒レビュー

福島の日本酒『飛露喜 純米吟醸』は綺麗に澄んだ上質な味わい

飛露喜純米吟醸は夏の時期に出荷される生詰タイプとなりますので、香りは無濾過生原酒に比べて控えめです。 しかし、本当にきれいに澄んだ上品な香りで、味がふわっと広がるお酒です。常に変わらない再現性の高いお酒を目指したお酒は、全国でもトップクラスの評価。
日本酒レビュー

福島の日本酒『天明初夏の生セメ』は初夏に相応しいキレのある味わい!

『天明初夏の生セメ』は、「セメ」ゆえ雑味や苦味が勝ったお酒と思いきや、天明らしくとても飲みやすい。「伍号の夢の香」「四号の雄町」「参号の亀の尾」をブレンドし、中取りシリーズの「セメ」をうまく活かしています。しかも900mlとお得なサイズです。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました