日本酒レビュー

新ラベルで登場の『吉田蔵U百万石乃白』は山廃らしい優しい甘みとフレッシュな酸味

石川県の『吉田蔵U百万石乃白』は山廃らしい優しい甘みとフレッシュな酸味です。 清々しい伏流水で仕込まれた透明感のある味わいと、微発泡のガス感に包まれた爽やかな酸味はとても素晴らしいです。 またアルコール度は13%と、多くの飲み人に優しくなっています。
日本酒レビュー

福島の日本酒『天明零号』は飲み飽きない優しい甘旨みの味わい

福島の日本酒『天明零号』は、飲み飽きない優しい甘旨みの味わいです。 透明感のある甘旨みと酸のバランスが抜群。 おりがみ生原酒の円やかな甘旨みが膨らみ、新酒らしい苦味がアクセントで利いています。 
四季の酒旅

新米を仕込む寒梅酒造見学と、錦秋の鳴子峡・最上峡を巡る秋の酒旅!

新米を仕込む宮城の寒梅酒造見学と、日本三景の松島、錦秋の鳴子峡・最上峡を巡る秋の酒旅を紹介します。 そして最上川や北前船の船運で栄えた港町・酒田の酒蔵と米倉庫を巡り、古来からの米と日本酒が作り上げた町の風情を楽しみます。
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東北の銘酒蔵

宮城の銘酒『宮寒梅』を醸す酒蔵は田圃の中にありました!

宮城県大崎市の『寒梅酒造』さんは、農家酒蔵のオーソリティーです。多彩な商品ラインは、高級酒が多く並ぶもリーズナブルで飲み口爽やかな旨みのある味わいで、飲み人を飽きさせません。さあ、美味しいお酒を求めてのどかな田圃を眺めながら、酒蔵見学に出かけて見ませんか?
日本酒レビュー

20年ぶりに復活した会津の日本酒『会津男山-わ-』は芳醇な香りと心地よい甘さ

会津美里町の『男山酒造店』は、造り酒屋のルーツが無くなることへの無念さと酒造りに対する強い想いから、お孫さんが20年ぶりに復活した酒蔵です。『わ』うすにごり生純米酒は、華やかな香りに瑞々しい柔らかな酒質で、ふくよかな甘旨みと程よいキレが後口を締めます。
日本酒番付

ブログ100記事目は、トラマサの日本酒番付巡業レポート:R2BY2H(夏秋)

トラマサの日本酒番付巡業レポート:R2BY2H(夏秋)の出来栄を紹介します。上位陣の新政や而今などの安定した酒質は流石です。下位の注目は賀茂金秀、田酒、大信州、一生青春、手取川。初飲みの注目は、いずみ橋、わかむすめ、海風土、おだやか、川鶴です 。
日本酒レビュー

オリーブ酵母の軽快な酸味がすばらしい香川の日本酒『川鶴130周年記念酒/知新』

オリーブ酵母で醸された香川県川鶴酒造の『川鶴130周年記念酒/知新』。この酵母は、オリーブの実から4年の歳月をかけて選抜されたもの。ぶどうやライムのような爽やかな香りに、軽快な酸味と少しの苦味が効いて、白ワインのような瑞々しさがあり、バランスも抜群です。
日本酒レビュー

世界一の米を生む村の日本酒『廣戸川 秋あがり』は円やかで旨みのある味わい

9年連続で全国新酒鑑評会金賞を受賞している『廣戸川 純米秋あがり』は、透明感がありながらも芳醇でふくよかな味わい。 低精白で醸されて低温での瓶貯蔵期間を経ることによりフレッシュさも残しつつ、円熟味の増した味わいに仕上がっています。
日本酒レビュー

愛媛の日本酒『成龍然/あきふかし』は飲み飽きしない、まろやかで奥行きのある優しい旨味

愛媛の日本酒『成龍然/あきふかし』は、飲み飽きしないまろやかで奥行きのある優しい旨味が特徴的で、様々な食との相性に優れています。 この『成龍然』のテーマは故郷、地元西条で獲れたお米、水、人だけから生まれた故郷をギュッと凝縮したテロワール酒です。
四季の酒

2021秋 旨みが乗った『夏越し酒』『ひやおろし』おすすめベスト10

2021秋 旨みが乗った『ひやおろし』おすすめベスト10を紹介します。酒質の上がった『新政ラピス』『而今吉川山田錦』『飛露喜特純』『田酒純吟』。お勧めは『おだやか』『咲耶美』『KAWATURU』。他に『廣戸川』『福田等外米』『わかむすめ』も。
日本酒レビュー

福島の日本酒『おだやか 純米吟醸 冷やおろし』は豊饒な酸味の利いた味わい

福島の日本酒『おだやか 純米吟醸ひやおろし』は白糀酒母による豊饒な酸味の利いた味わいです。 自社田での酒米を主体に、仕込みの全量を農薬・肥料を用いない自然米で醸され、山の伏流水と井戸水で見事に『米の風味』が表現されています。
四季の酒旅

刻々と色を変える秘湖オンネトーと雄大な美幌峠の絶景旅

道東の旅4日目は、道東開拓の一翼を担った博物館網走監獄で歴史を学びました。そして刻々と色を変える秘湖オンネトーと雄大な屈斜路湖を望む美幌峠の絶景。今日のグルメはお昼は北海道の本格的なおそば。そして締めは、肉汁溢れる美幌牛の焼肉で大満足の旅でした。
四季の酒旅

断崖絶壁の知床クルーズと神秘的な知床五湖、オホーツクのグルメを堪能する旅

世界自然遺産の断崖絶壁の知床クルーズは、最果て感満載です。そして周囲の深い森や知床連山を映す知床五湖は、いつの季節も知床を代表する景観です。オホーツクグルメは網走『五十集屋』で、女将さんが焼いてくれる炉端焼きを堪能します。
四季の酒旅

最東端の岬目指すシーサイドドライブと根室原野を巡る海鮮グルメ旅

根室最東端の岬を目指すシーサイドドライブと根室原野を巡るグルメ旅を紹介します。 グルメの目玉は根室の花咲カニと回転すし。 そして日本最東端の東根室駅や旧標津線の鉄道歴史遺産を訪ねます。 さらに道東の名湯養老牛温泉やウトロ温泉を紹介します。
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