日本酒レビュー

奈良の日本酒『KURAMOTO ym64 +REBREW』はリッチなエキス感

奈良の日本酒『KURAMOTO ym64 +REBREW』はリッチなエキス感が素晴らしいです。山田錦64%精米で醸した三段仕込の酒母に酒粕が四段目に加えられています。 甘く爽やかな味わいの中にも酒粕由来の複雑さもあって、味わい深い仕上がりです。
日本酒番付

トラマサの日本酒番付巡業レポート:R3BY1H(冬春)

トラマサの日本酒番付巡業レポート:R3BY1H(冬春)。 今季の日本酒の造りの状況や、レビューなどを整理して紹介しています。上位のお酒の出来栄えは相変わらずですが、未格付けのお酒も素晴らしい味わいです。 ますますSAKEは美味しくなっています。 
四季の酒旅

吉野山の雄大な桜景色、日本人ならば一度は見に行きたい!

天下の桜名所『吉野山』は、世界遺産の金峯山寺や吉水神社、如意輪寺などを巡りながらの桜巡業。 そして山道に入れば、シロヤマザクラの輪舞に酔いしれながら至高の時間が過ぎます。 雄大な桜景色を眺めながら、柿の葉寿司をほお張れば、もう心は万葉人でしょうか。
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四季の酒旅

京都のあでやかな桜とモダンな奈良酒を楽しんだ酒旅!

京都のあでやかな桜旅は、嵐山、平野神社、府立植物園、インクライン、醍醐寺そして東寺と巡りました。 さくら100選の醍醐寺と圧巻の東寺ライトアップには心を打たれ、夜のお酒はモダンな奈良酒を楽しんだ酒旅でした!
四季の酒旅

奈良の古寺巡礼とモダンでフレッシュな奈良酒を楽しんだ酒旅!

奈良・京都の酒旅1日目は、薬師寺・唐招提寺、法隆寺の古寺巡礼とモダンでフレッシュな奈良酒を楽しみました。仏教の黎明期の国宝の木造建築物や仏像、そして日本酒発祥の地である今の奈良酒をいただき、古都奈良のいい思い出となりました。
日本酒レビュー

奈良の日本酒『森の風』は小気味よい酸と甘酸っぱい飲み口が素晴らしい

奈良の日本酒『風の森』は、果実の香りとフレッシュな果実味、シュワシュワした微発泡感が素晴らしい新感覚のフルーツ系日本酒です。 年間を通じて無濾過無加水の生酒が醸されており、フレッシュな香りとピュア―な酒質が味わえます。
日本酒レビュー

ドンペリの技で醸す日本酒『IWA5』は香り高く階層的な味わい

ドンペリの技で醸す日本酒『IWA5』は香り高く階層的な味わいです。『ドン ペリニヨン』の醸造責任者を28年間務めてきたジョフロワさんの『IWA5』は複数の原酒をブレンドして生成され、甘旨み、酸味と辛みが絶妙なバランスで複雑な味わいを醸しています。
日本酒レビュー

栃木の日本酒『モダン仙禽 無垢』は爽やかな甘酸っぱさが素晴らしい

栃木の日本酒『モダン仙禽 無垢』は爽やかな酸味が素晴らしいです。 瑞々しい白ワインのような味わいで、やわらかい甘みとすこしの苦味が旨く調和しキレよい後口。 リンゴ酸を多く含む軽快な飲み口は、低アルコールと相まって全く飲み飽きしなません。
日本酒レビュー

山形の日本酒『○嘉大山Yoshi』は貴醸酒のような濃淳な味わい

山形県鶴岡市大山の日本酒『○嘉大山Yoshi』は、貴醸酒のような濃淳な味わいです。 特徴的なのは、米10に対して水8.8の驚きの高濃度仕込。濃淳濃厚な甘旨みとフルーティな香りを生み出しています。 低アルなので後口はスッキリしていて飲みやすいです。
日本酒レビュー

壱岐の日本酒『よこやま』は上品な含み香とボリュームのある味わい

長崎壱岐の日本酒『よこやまSILVER 超辛7』は上品な含み香とボリュームのある味わいです。 生酒の爽やかで透明感のある香りがあり、フレッシュな酸と上品な含み香。 そしてスッキリとした旨味のあとに適度な苦味で、より後口が引き締められています。
日本酒レビュー

熊本の花の香『産土 2021山田錦』は瑞々しい果実のような味わい

熊本の花の香『産土 2021山田錦』はジューシーな味わいが口いっぱいに広がり、瑞々しい果実のような味わいです。『産土』は、土着の生産風土で醸す酒。 自然濾過された石清水、この地で育ったお米、酵母は熊本協会9号と熊本の自然がつまった酒造りとなっています。
日本酒レビュー

佐渡の日本酒『天領盃 雅楽代~日和』は凛とした酸が穏やかな輪郭を生む

天領盃 雅楽代~日和 日本酒フアンの皆さんこんにちは!   今回は、怒涛渦巻く日本海は佐渡の天領盃酒造さんの『天領盃 雅楽代(うたしろ)~日和』を紹介します。 天領盃酒造さんと言えば、弱冠24歳で事業承継で蔵元を...
日本酒レビュー

爽やかな香りに上品な味わいの『十四代 龍の落とし子大極生』は、正に日本酒の芸術品!

十四代 龍の落とし子大極生 日本酒フアンの皆さんこんにちは! 今回は、山形の銘酒『十四代 龍の落とし子 大極生』を紹介します。 十四代といえば、お酒をよく知らない人でも一度は聞いたことがある名前。 そしてお店で...
日本酒レビュー

福島の日本酒『奈良萬 酒未来』は上品な甘旨みとスッキリした味わい

福島兼喜多方の日本酒『奈良萬 酒未来』は上品な甘旨みとスッキリした味わいです。『奈良萬』の酒質は香りを控えめにし、米の旨みを重視し、冷からお燗までどの温度帯でもおいしく飲めます。特にこの『酒未来』は、杯を進めるごとに豊かな味わいが膨らんできます。
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