春の酒旅

遅咲きの仁和寺・平安神宮の桜と伏見の銘酒巡り

遅咲きの仁和寺・平安神宮の桜と伏見の銘酒巡りを紹介します。 禅庭が美しい退蔵院、そして古都の名刹仁和寺は御室桜、艶やかな平安神宮の紅枝垂れと池泉式庭園を訪ねます。さらに京都の銘酒を生み出す歴史の地伏見へと巡ります。
春の酒旅

岩国の酒蔵巡りと桜美景:白壁造りの八百新酒造と山奥の獺祭を訪問

桜満開の岩国は桜名所の日本三名橋『錦帯橋』、その歴史は400年も遡ります。 そして今岩国は、日本文化の象徴ユネスコ遺産の日本酒を醸す聖地となりました。日本一の地酒『獺祭』と、コンテストグランプリの『雁木』を訪ねます。
春の酒旅

桜満開の山口の酒蔵巡り:カルストが生み出す銘酒を求めて

山口県は宇部美祢地区にある永山本家酒造、大嶺酒造の銘酒巡りの旅。2つの酒蔵は秋吉台のカルスト台地を源とする厚東川の流域にあり、それぞれ個性的なお酒を醸しています。そして満開の桜に彩られた山口市の一の坂川と瑠璃光寺の桜名所を紹介します。
秋の酒旅

小雪舞う嵐山の散り紅葉と敦賀のグルメはクールだ

今回の酒旅は、小雪舞う嵐山から敦賀のグルメを紹介します。 嵐山の保津峡を望む亀山展望台、哀愁を感じさせる常寂光寺、深い味わい散り紅葉の宝筐院へ。 最後は若狭グルメを求め敦賀を巡り、地魚と地酒で旅をしめます。
秋の酒旅

静かになった京都の紅葉とグルメ旅は最高です!

中国の日本渡航中止勧告から、静かになった京都の紅葉スポットを巡り、京都の名店グルメを紹介します。ルートは、東福寺、南禅寺、永観堂、瑠璃光院、真如堂、北野天満宮を巡ります。グルメは、キャピトル東洋亭本店とマリーフランスを紹介します。
冬の酒旅

タイムスリップしたかのようなシブい真壁の街並み散歩と雛祭り

筑波山の麓真壁町は、江戸期には木綿取引で、明治期は石材業で栄えた街。 今は石材業も衰退し、筑波鐵道も廃線となりましたが、住民の皆さんが力を合わせて町おこしのひな祭りを運営し、いにしえの街並みは国の重要的建造物群保存地区に指定されています。
酒まつり

新しいお酒も沢山あって2024全国日本酒フェアは大盛況!

2024全国日本酒フェアのお酒を紹介します。 これまで未体験のクラフト酒やニューフェイスのお酒、さらには普段飲めない大吟醸クラスのお酒もたくさん飲めたので、とても実りあるイベント参加でした。
春の酒旅

遅咲きの京都洛西の桜と戦国武将ゆかりの名桜を訪ねる酒旅

遅咲きの京都洛西の桜と戦国武将ゆかりの名桜を訪ねる酒旅を紹介します。 この桜旅では、山科の毘沙門堂、洛西の原谷苑の枝垂れ桜、そして宇陀の又兵衛桜と見事な枝垂れ桜たちの饗宴の旅路となりました。
日本酒番付

トラマサの日本酒番付巡業レポート:R5BY1H(冬春)

トラマサの日本酒番付巡業レポート:R5BY1H(冬春)。 今季の日本酒の造りの状況や、レビューなどを整理して紹介しています。上位のお酒の出来栄えは相変わらずですが、未格付けのお酒も素晴らしい味わいです。 ますますSAKEは美味しくなっています。 
日本酒レビュー

リッチな春の銘酒呑み比べ『而今』『花陽浴』『わかむすめ』『彩來』

リッチ・ゴージャスな春の銘酒呑み比べ『而今』『花陽浴』『わかむすめ』『彩來』を行いました。 持ち込んだお酒は無濾過生でそのどれもが瑞々しい味わいで、酒味も大きく変わりません。 今回は抜群のコスパと入手性から『彩來』をおすすめします。
日本酒レビュー

札幌の日本酒『千歳鶴 ひぐま』は仄かな甘みがスッと喉に消える

札幌の日本酒『千歳鶴 ひぐま』は、円やかでほのかな甘みがスッと喉に消えるます。 北海道産米『きたしずく』は独特のやさしさとまろやかさが特徴。 薄濁りのフレッシュな生酒は、ほのかな甘みとまろやかさを生み出しています。
日本酒レビュー

山口の日本酒『中島屋 純米吟醸』はなめらかで優しい旨味

山口の日本酒『中島屋 純米吟醸』はなめらかで優しい旨味のお酒です。 造りは無濾過生原酒で、酒米は山口県産の山田錦。 そんなお酒ならではの豊かな旨みと、新酒らしいガス感が調和した瑞々しい飲み口となっています。
日本酒レビュー

高知の日本酒『美丈夫 純麗たまラベル生』はキレよくフルーティ

高知の日本酒『美丈夫 純麗たまラベル生』はキレよくフルーティ。フレッシュで透明感ある旨味、酸味が心地良い爽やかな飲み心地です。香りの強すぎないスッキリした飲み口は、高知を代表する返杯酒です。 
日本酒レビュー

徳島鳴門の日本酒『鳴門鯛 純米超辛口 巴』はキレのある旨味がいい

『鳴門鯛純米超辛口 巴』は軽快な呑み心地が食事の邪魔をしないので、さっぱりとした和食からしっかりとした味付けの料理まで相性抜群です。スッキリとした飲み口、それでありながら舌先にお米の旨みが広がる、正に飲み飽きしないタイプの食中酒です。
日本酒番付

トラマサの日本酒番付巡業レポート:R4BY-2H(夏秋)

トラマサの日本酒番付巡業レポート:R4BY2H(夏秋)の日本酒の出来栄えを紹介します。定番銘柄では、オーシャン99、金雀、そして下位の注目は、『せんきん』『あべ』『上川大雪』『手取川』『亀泉』。一方初飲みの注目は、『浦里』『森嶋』『十石』です 。
酒まつり

気楽なオシャレ空間で飲む『SAKE PARK』は若者、外国人で一杯!

東京渋谷のランドマークMIYASHITA PARKで催される『SAKE PARK』は、今を時めく若手醸造家が醸すプロトタイプあり、ベテラン杜氏の革新酒ありの日本酒イベント。外国の方や女性が多く見受けられ、少し緩く間口の広いアプローチはとてもいいですね。
日本酒レビュー

京都伏見の日本酒『十石』は上品な旨味が澄みわたる

京都伏見の日本酒『十石』は、月桂冠グループは松山酒造の新ブランド。京都産の酒米『祝』や『伏見の水』、京都市開発の『京都酵母』などを活用した、まさに京都テロワールのお酒です。 仄かな含み香が上品で、なめらかな口当たり。新しい京都の酒の誕生を思わせます。
日本酒レビュー

北海道東山町の日本酒『三千櫻 愛山60』は華やかで膨らみある味わい

北海道東山町の日本酒『三千櫻 愛山60ひやおろし』は、華やかで膨らみある味わいです。 春先の火入れ、夏の常温熟成を経て、ジューシーな旨味とフルーティーな甘味に複雑味が加わり、しっとりとした飲み口です。
日本酒レビュー

群馬中之条の日本酒『咲耶美 秋あがり』は穏やかな香りと微発泡

群馬中之条の日本酒『咲耶美 秋あがり』は穏やかな香りと微発泡が特徴です。 基本に忠実な酒造り、品質本位をモットーとする『貴娘酒造』さんが醸す『咲耶美』は直汲みのフレッシュな飲み口。 穏やかな香りと口当たりで綺麗にキレていきます。 
日本酒レビュー

三重の日本酒『田光 喜雨』は夏に向けた癒しの味わい

三重北勢、早川酒造さんが醸す日本酒『田光 喜雨』は夏に向けた癒しの味わい。 雨が秋の豊穣に繋がるように願う言葉から名付けられた酒は、鈴鹿山脈からの超軟水と酒質第一の丁寧な手仕事で、爽やかな香りとスッキリした口あたりに仕上がっています。
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